鈴木 登喜子(すずき ときこ)

㈱ 山英鈴木商店

その時々のお客さんの「欲しい」に合わせていくことが大切ですね

高崎に親戚の鮮魚店があって、主人がそこで働いていたんですよ。その後独立して、昭和52年に上佐野にあった丸三市場でお店をはじめました。丸三市場が統合されて高崎市場になったのをきっかけに、こちらで商売をはじめたんです。

以前はマグロの取扱が多かったですが、今はお客さんのご要望に合わせて様々な鮮魚を取り扱っています。それぞれの時代でお客さんに求められる商品が大きく変わってくるので、その時々の「欲しい」に合わせていくことが大切ですね。

「おいしかったよ」とほめていただいた時が一番うれしいです

鮮魚には特にこだわっています。高崎市場で仕入れて、主には飲食店やホテルなどに卸しています。魚は鮮度、産地がとっても大事。鮮度は輸送の仕方ひとつで変わってきます。

お付き合いの長いお客さんが多いから、大体の注文を聞いて、お客さんに合わせて商品をそろえるんです。納めた商品を「おいしかったよ」とほめていただいた時が一番うれしいですね。

旬の魚を食べていただきたい

魚は産地と鮮度が大事。旬の魚が一番です

主人とはじめて40年

創業して40年、高崎市場では市場が開場した時から営業しています

お店情報

店名 ㈱ 山英鈴木商店
電話番号 027(352)2662
創業 1977 年
お店の種類 水産仲卸
主な取引先 飲食店全般・居酒屋・ホテル・旅館
主な商品 マグロ・鮮魚・塩干加工品(練り物、開き物、魚卵等)・冷凍水産物
※2017年8月時点の情報を掲載しています

場内マップ

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